社員インタビュー

お客様のニーズに応え
安全で使いやすい世界一の機械を目指す

電気計装課
望月遥平

これまでの経歴、小林製作所への入社理由を教えてください。

大学卒業後、大手半導体メーカに就職し、3年間生産技術者としてプロセス開発を行っていました。転勤や残業が多かったため、結婚を機に地元に戻り、よりワークライフバランスのとれる生活を送りたいと考え、転職しました。前職とは全く違う業種でしたが、小林製作所は「転勤がない」、「福利厚生が充実している」、「製品が魅力的」という3つの理由から入社を希望しました。
多くの場合、技術者としてある製品に関して、1つの分野やパーツのみに携わって仕事をすることがほとんどだと思います。しかし、小林製作所の電気技術者は、その製品の全ての電気設計に携わって仕事をします。また、ハードやソフトの設計、機械の試運転を自分の手で行えるので、技術者としてのやりがいを感じられると思いました。

入社後のキャリアについて教えてください。

 入社後は、外部講習や先輩方の社内講習を含んだOJTの充実により、すぐに必要な知識を得ることができました。自分が学びたいことがあれば積極的に外部講習に参加させてもらえるので、情報収集や自分自身の技術力向上に役立てています。また、OJTの一環として、先輩社員と一緒に設計し、機械の立ち上げを行いました。
はじめは製品の一部分を担当していましたが、今ではより責任ある大きな仕事も任せてもらえるようになりました。入社3年目で国内向け6件、韓国向け3件、中国向け3件、ヨーロッパ向け1件のプロジェクトを担当しました。自分の技術力に見合った仕事が与えられるので、技術力を高められるよう、上司からフォローを受けながら日々業務に励んでいます。


現在、担当している業務について教えてください。
また、仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?

産業機械の電気設計を行っています。モータやエア機器、位置、圧力、角度等各種センサを選定し、電気回路図やフローチャート図を作成して、「機械の動き」を考えています。また、工場に機械を据え付ける際は、自分が設計した機械がお客様の工場で、機械が設計通り正しく動くか試運転をします。
使う人のことを第一に考え、安全で使いやすい世界一の機械を目指しています。


仕事での夢、または目標を教えてください。

小林製作所は様々なお客様と接する機会があり、多くの経験ができます。技術力をさらに向上し、お客様のニーズに柔軟に対応しながら、最先端の技術に適応した機械を設計できるようになりたいです。

家庭と仕事の両立で何か意識していることはありますか。
また、利用している社内制度があれば教えてください。

早く帰れる日は、定時で帰ります。数週間、出張に行くこともあるため普段は早く帰って、育児や家事を手伝っています。納期までは自分で仕事の進捗をコントロールできることが多いため、転職の際に考えていた「ワークライフバランス」のとれた生活ができていると感じています。
社内制度は、育児・看護休暇を利用しています。子供の学校行事や疾病の看護等、1時間単位から利用できるため、安心して育児ができています。

 ある一日のスケジュール

8:00 朝ミーティング
製番終了報告会(適時)
→担当が、製品の仕様や工夫した点等を説明する勉強会
8:30 メールチェック
(取引先からの質問、お客様からの問合せ、社内連絡等の確認)
9:00 電気設計業務(システム設計、部品選定、電気ハード・ソフト設計)
12:00 昼食・休憩
13:00 取引先との打合せ
(制御メーカ、工事業者、部品メーカ等)
15:00 電気設計業務や社内打合せ
(機械設計と機械の仕様や動作等の技術的な打合せ)
17:30 退社


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