社員インタビュー

会社の「代表」としての責任感
プロジェクトの司令塔になり社内をコントロール

産業機械営業部 / 2016年入社
松原 千晴

仕事の内容について教えてください

私は産業機械営業部に所属し、国内外のお客様から寄せられるお問い合わせやご要望に対し、回答や見積書を提出しています。お客様の業界はフィルム、鉄板、不織布、紙と様々ですが、ニーズに合った製品提案および実現のため、打合せを行い、納入までサポートさせていただいています。

仕事のどのようなところに「やりがい」を感じますか?

小林製作所の機械は完全オーダーメイドなので、同じ機械は一つとしてありません。お客様のご要望もそれぞれ異なるので、お客様がなにを求めているのかお伺いするのは営業の大切な役目です。私たちがまとめた内容で、設計、手配、製造を行うので気が抜けない部分も多いですが、その分きちんと製品を納入でき、お客様に「有難う」と感謝のお言葉をいただいた時はとてもやりがいを感じます。
また、弊社の機械は50年以上現役で稼働するものも珍しくなく、それはその年月だけ納入先のお客様との関係が続いているということです。自分より機械について詳しいお客様と話すのは緊張しますが、そんなお客様に少しでも頼ってもらえるよう勉強の毎日です。


仕事の中で「達成感」を得るときはどんなときですか

先日、7000万近い大きな仕事が無事完了となりました。私にとっては初めての大きい仕事で、見積段階から工事完了に至るまで慣れない、分からないことばかりの11ヶ月間でした。
部署を超えて色んな方に助けてもらいながらでしたが、無事工事が完了し、機械が生産運転に入ったのを見届けたとき、これまでにない安堵感と達成感を覚えました。0から仕事をつくり、形になるのを見届けられるのがモノづくりをする会社の良いところだと実感しました。

自分が「成長」したと感じることはありますか?

元々私は文系出身で、大学の専攻は機械とはかけ離れた業界でした。そのため、入社当時は機械に関する知識は全くなく、上司とお客様の打ち合わせに参加してもなにも話せない空気のような存在でした。しかし、今ではお客様から自分宛にご連絡やご相談をいただけることも増えてきて、少しずつですが機械に対する理解も深まってきています。
また、自社で設計, 製作,組立,据付まで行う小林製作所では、製作の過程や結果を実際に見ることができるので、私のように文系出身の方でも自然と機械が身近に感じられるようになると思います。


 ある一日のスケジュール(社内勤務)

8:00 朝ミーティング
9:00 見積書作成
10:00 最寄り出張(富士市内)
12:00 昼休み
13:00 打合せ資料作成
15:00 社内改善業務
17:00 見積書作成
20:00 退社

 ある一日のスケジュール(出張)

7:15 会社発 新幹線内でメールや資料作成
13:00 A社で打合せおよび現場調査
15:00 B社で提出済み見積書の内容説明
17:00 ホテル着 報告書作成およびメール
8:00 ホテル発 レンタカー移動
10:00 C社で打合せおよび現場確認
12:00 昼食 レンタカー移動
14:00 D社で打合せ
16:00 新幹線移動中メールや資料作成
21:30 新富士駅着後帰社


仕事と人を知る トップへ戻る

   

Copyright 2018 株式会社小林製作所リクルートサイト