社員インタビュー

会社の「代表」としての責任感
プロジェクトの司令塔になり社内をコントロール

製紙機械営業部
丸井日南子

小林製作所への入社理由を教えてください。

大学在学中に学習した語学を活かせる仕事に就きたいと思い、東海地区を中心に企業の説明会に参加しました。英語を使う業務ができること、他社にない強みを持っている会社、チャレンジできる社風の3つを軸に就職活動をしていたため、小林製作所の説明会に参加したときに興味を持ちました。説明会で聞いた先輩社員の方々からの話や質疑応答で会社の雰囲気や強みを感じ、入社しました。

実際入社してみての印象をおしえてください。
入社後は、どのような教育を受けていますか?

4月~ 新入社員教育、セミナー参加
5月~ 現場実習
7月~ 製紙機械営業部配属
    セミナー参加、実務教育
教育期間は社会人としてのマナー、扱っている機械について学びました。入社して間もないころは緊張もありましたが課外活動を通して、出会って間もない同期との仲を深めることができました。現場実習では製品ができる一連の流れを、現場で実際に作業している社員の方々から製品を見ながら教えていただけたので、理解しながら学ぶことができました。


現在、担当している業務について教えて下さい。
また、やりがいに感じることはなんですか?

製紙機械の営業を行っています。製紙機械は、紙を造る機械ですが抄造品種や企業ごとに機械の仕様は異なります。これまで機械に関わることがなかったため、機械や部品の名前、その部品がどう働きかけているか、何も分からない状態からのスタートでした。
現在は、上司の仕事を補佐しながら仕事を覚えています。主な業務は、小口案件の見積作成です。はじめは本当に仕事ができるのか不安でしたが、わからないことは上司に積極的に質問し、社内資料などで調べながら少しずつ覚えていきました。はじめて見聞きする専門用語が多いので、毎日が勉強です。先輩方の指導により、徐々に任される仕事が増えました。自分で見積を作成し、受注したものが実際に部品として形になっているのを見たときや、お客様から喜びの声をいただけたときにやりがいを感じます。


就職中の学生へメッセージをお願いします。

企業について調べ、実際に会って話をすることや説明を聞く機会は、就職活動中にしかできないことなので、様々な業種について調べたり、自分のやりたいことを見つけたりする良い機会だと思います。就職活動は大変なこともありますが、自分自身の将来を決定する大事な時期なので、未知の分野も調べてみるのも大切だと思います。

 ある一日のスケジュール

8:00 メールチェック
8:30 朝ミーティング(毎週月曜日)
9:30 見積作成など営業業務
12:00 昼食
13:00 最寄り取引先へ見積の説明,現場確認
17:00 退社


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