事業概要

小林製作所の製紙機械事業、産業機械事業の紹介をします。

製紙機械事業

日本で唯一の製紙機械メーカー 「200mのモンスターマシン」を製造

紙の原料から紙を形成するパートから紙を巻き取るまでが、製紙機械の一式マシンです。
当社が手掛けている製紙機械は、段ボール原紙や板紙という紙を生産する製紙機械です。この紙を生産する一式マシンを日本で製造できる会社は、小林製作所のみです。まさしく小林製作所はナンバー1企業であり、オンリー1企業です。国内の製紙機械は、海外メーカーの機械が主流でしたが、小林製作所の製品が業界で初めて海外に輸出されました。創業当初からの技術を受け継いだ「200mのモンスターマシン」が、国内外で「Kobayashi」のブランドで活躍しています。
 製紙機械 製品紹介  

産業機械事業

世界が認めたKobayashiの「剪・巻・塗」技術


「剪・巻・塗」とは、切断機械(カッタ)、巻取機械(ワインダ)、塗工機械(コータ)の総称です。
産業機械はフィルムに薬品などを塗り、巻き取る加工機械や鉄および非鉄金属を切断する加工機械です。フィルムは液晶画面に使用される高機能フィルム、リチウムイオン電池のセパレータフィルムなど、最先端の産業で、当社の機械は活躍しています。当社の機械で加工されたフィルムは、家電製品、情報端末など、生活必需品に使用されており、「made in Kobayashi 」が身近な生活の中に存在しています。産業機械の「剪・巻・塗」の技術は、世界が認める技術として支持され、国内外から高い評価を受けています。
 産業機械 製品紹介  


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